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記事一覧

メーター本体作製 その1

思っていたことが上手く行かないと、製作モチベーション下がってきますね…楽しいはずの模型製作が、イヤになってくる…気持ち的にヤバイ感じ…師匠から「息切れしないように」とご助言をいただいていたところなのに…今回はそんなテンションの下がってしまった内容。メーターパネルに装着するメーター類の製作です。昨年の年末に作製していたパーツを引っ張り出して来て…まずはミッチャクロン→黒を吹いて、バルケッタの【メーターデカ...

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ロールバースイッチ類 その1

フロントロールバーのオモテ側のスイッチ類の作製です。これまで、ここまで作製していました。メーターパネル裏側には、0.4mm洋白棒をダボとして(矢印部)ハンダ付けしておきます。完成後目に付きやすい、下の方だけ余剰なハンダを削りおとしました(照。左下のキルスイッチは…1.4mmの真鍮パイプを適当な長さで切り出して、スイッチ自体はプラ棒をリューターで削りだして、塗装…右下のスターター・スイッチは基部となる部分をジュ...

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バッテリー上の補機 その1

今回のお題はコレ。バッテリーの上に並ぶ、謎の【補機】です。この画像だけでは、どんな形状をしているのか全く解らないので【MFH 1/12 P34】の組み立て説明書で確認。ふむ…これを、どのようにして作製すると簡単で正確にできるのかを考えていきます。頭の中で何回も、何回も組み立てて「コレだっ!!」という方法を見つけてしまった時…ほんと気持ちいいですね。脳から【ええもん】が出てる気がします(爆。今回も【ええもん】で...

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シートその4 & バッテリーその2

パテがわりになるようタップリサフをを吹きました。サフを吹いた後のパーツが魅力的に感じるのはボクだけでしょうか…(照黒瞬着の経年劣化がひどいようならレジンで複製…とも考え、上村さんに相談させていただきましたが、問題ないのではとアドバイス頂いたので複製せずこのパーツを使うようにしました。先日記載したバッテリーの方は複製も終わり、出来の良いもの2個をチョイスしてこちらもサフを吹きました。3Dプリンターを導入す...

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シート  その3

シート完成です。キットのパーツに、ベビーパウダーを混ぜた黒瞬着を盛って削って、盛って削ってを何回繰り返したことか…やっとのことでココまでのカタチになりました(嬉。何となくホンモノと似てる気がする…(自分で褒めるタイプアタマのぶぶんの【肉抜き穴】が実車より大きくなってしまった…等間隔に穴を開けようとしてるうちに、どんどん大きくなっちゃいました(激汗。実車は強度のことを考えて、このサイズにしているのでし...

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シート その2

川原さんの【神作品】を参考に、調子に乗ってシートを削ってましたが、ピーターソンとデパイユでは形状が異なっていたようです(涙。ピーターソン仕様はキットの形状が正しいみたい…(フジミさんすみません…)。これがキットのシート。これが実車、ピーターソンのシート決定的だったのは川原さんの六輪資料室のこのピーターソンのシート画像と説明文(引用させていただきました)。ただ、上面の穴の開いているところの形状、シート...

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バッテリー&シート その1

バッテリー…なんでしょうね…モノコックの右側に付く3連のボックス。実車画像は1枚だけ。この実車画像と、川原さんの【神作品】を参考にしてバッテリー本体はプラバン積層から、取り付け金具は0.2mm洋白板から作製しました。取り付け金具を取り付けてみると…各所の微妙なサイズ違いで、実車とは雰囲気が違う…(涙。が、これはこれでヨシとします。バッテリー本体が、塗装で一回り大きくなれば取り付け金具もバチピタになるでしょう...

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足周り その8

フロント足周りが、なんとかカタチになりました。コイルスプリングは0.5mmの真鍮丸線(真鍮にしたのは、あとで黒染めにしようと考えていたからです)。軸芯には1.8mmの真鍮棒を使用…といっても、そんなサイズを持ってないので旋盤で削り出しております(汗。足周りの各シャフト類には、一回り太い真鍮パイプをハンダ付けしてデコレートしておき…で、仮組してみました。仮組なんで、ちょっとグラグラしてますが…スプリングはもうち...

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リアタイヤ その3

前回書いたように、リアタイヤはハセガワの312T2のタイヤを使おと思いは固まっていました。しかしながら、雑誌掲載されたP34の【神作品】川原さんのフジミP34には、どこのタイヤが装着されたのか、気になって気になって眠れない日々が続いておりました。悩んでいてもしょうが無いので川原さんにメールさせていただくと、すぐに「ハセガワのロータス79のタイヤです。」と返信が!!早速キットを手に入れて、312Tのタイヤと比較検...

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リアタイヤ その2

今回は、リアタイヤに関して自分の考え・解釈を勝手に書いて、勝手に解決するという至って気持ち悪い記事になっています。しょうもない内容ですので(毎回しょうもないが…)、正常なモデラーの方は、すっ飛ばしてください。ドン引きします…(照。【タイヤのシルエット全体が見えるF-1模型は、ボディーやエンジン、シャーシをどれだけこだわって作製しても、ブサイクなタイヤを装着してしまうと、一気に作品としてのレベルが下がっ...

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。