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Lotus76:いろいろ…

●ボディーワーク
カウルにフロントカウルを固定するため0.6mmのピアノ線を打ち込み…


ボディーには受けの穴開け。

こーゆー位置合わせ…めちゃくちゃ苦手!!!
後は削って微調整が必要です。



●フロント足回り
主要パーツでフロント足回りの仮組をしてみましたけど…



このキット…凄い精度っ。
主要パーツで足回りの仮組をしてみましたが、左右の水平、タイヤの垂直面…アライメントばっちり出てます。

あとは微調整だけでいけそう…。



●コクピット
本物は下画像のように、けっこう曇ったシルバー。なんかアルミが曇ったような感じですね。


しかし72と同じように、今回もコクピットの内側はある程度磨き込みました。

リアリティーの面からは【なし】なのかもしれませんが、模型的にはある程度磨き込んだ方が【あり】だと思ってます。

磨き込んだ壁面に、コクピットを構成するパーツのシルエットやカラー(消化器のレッドやシートのブラック。はたまたシートベルトのブルー)などが映り込むことによって、より精密感が増すように思うんですよね~。

F-1マシン4台目作成の初心者ですが、現在そのような考えに至っております。
このあたりの考えは流動的で、今後も変わる可能性はありますが…。



●リア・ブレーキディスク
リア足回り作成にするにあたり、リアブレーキのディスクを作成。

エッチング4枚より構成。今回も「とげ」をドンぴしゃに合わすのに苦労しました…。
最後に定番の【ブレーキパッド痕】を表現すべく、ローターとペーパーで同心円状の傷をつけておきました。これに墨入れしたら良い感じになりそう…。


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コメント

No title

ううっ!凄いですね~いい感じ
とても初心者じゃないですよ。。。

No title

いつもコメ、ありがとうございます。
ボクがスゴイのではなく、キットがスゴイだけです。
プラモ以上にカンタンに精密感が得られるキットかも知れません。

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。