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Lotus72 : リアブレーキ&クランクカバー&イグニッションボックス

リアブレーキのキャリパーをペイントしてみました。
キャリパー自体のモールドがこれまた甘かったので、パーティングラインを消す時にエッジが出るように心がけながらペーパー当て…。

最初は【フラットブラック→メタル系のアルミを綿棒で】とやってみましたが、どうも嘘くさい。


メタルパーツの特有の表面の【荒れ】も目立つ…。
鋳造…という面ではリアルと言えばリアルな凹凸かもしれませんが、明らかに不自然。

で、次にやってみたのは【ブラス+ダークアイアンで下塗り→アルミふんわり噴き→綿棒磨き→ダークアイアン墨入れ】


こっちのほうが、ちょびっとだけマシかな…。
ついでにボルト部分を【さかつう】のものを使ってみました。
しかし、画像にしてみると【さかつう】ボルト…六角ナットが厚すぎっ。嘘っぽい。
肉眼では違和感ないのですが…。
アドラーズネストのほうがよかったかな?でも、ちょうどのサイズが手元になかったのでこれでイキマス。

つづいて、クランクカバー。



プラグ挿入口には、1mm真鍮パイプを埋め込み。
プラグコードは【川原流】。(エナメル線ってこと。塗料がのってないところがありますね…。)
ここで、ペイント。(今回は、鋳造風の表現にちょっとこだわってみました。)

その後、ディティール追加。ボルトは、これまた【さかつう】。このボルトはシルバーなのがイイ。
【FORD】ロゴの左右のボルトは【虫ピン】
(ボルトを入れてないところは、今後のリンク作製の時に入れるつもりです。)
鬼門の【FORD】のペイント…78の時よりはマシになってるけど、びびってるのが良く解りますね~。
かなり弱気な【FORD】ですな…次の作品時にはもう少しマシにしたいもんです。
(全体的に、前回とあまり進歩ないのが気になる…)

最後にイグニッションボックス
今回はキットのホワイトメタルと、ある程度磨き込んでそれらしい艶を出してます。
あとは、適当にプラ板の破片や真鍮パイプとかコードを本物をみながらそれらしく…
まっ、ほとんど見えなくなるんでね(半分投げやり)。



いつも思うのですが、こうやって画像にしてみると【粗さ】が浮き立ちますね~。
そういう意味では、画像に撮って確認するのがいいのかも…。
肉眼で見ている情報が、いかに【少なく】【ええかげん】なんかが良く解ります。
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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。