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懸案事項…

March761作製での懸案事項2つの処理。

キットでは再現されていなかった(他のほとんどのモノも再現されていないが…)オイルタンクを増設したのでロールバーを再建しました。
と思っていたけど、ロールバー自体も再現されてなかったわっ!!(キットはただの【U】)


ということで1.2mm真鍮パイプと洋白線を使って、できないハンダで作製。
がはっ!!
コレが今の技術力の限界…(恥

コレを【もうちょっと磨いて→グロスブラック→磨き→メッキ塗装】すればなんとかなるはず…
どうせエアポットで見えなくなるし。

つづいて、懸案事項の2つめのウィンドシールド。
キットは【添付のクリアー塩ビを型紙通りに切って貼り付ける】になっているけど、実車は【逆反り・すり鉢状】になっているので、コレを再現したい。



なわけで、糊しろのことも考えて初めてバキュームフォームしてみようと愚行に出ました。


アッパーカウルにエポキシパテをもりもりに盛って…


さくさく削ってみましたが…






バキューム後、型から絶対抜けないやつ…

逆反り部分に塩ビが追従するのかも疑問。
塩ビが追従したとしても型から外れなかったら…切りながら型から外すのもありなのでしょうか?
台座部分(糊しろ)部分をもっと削って、型を逆向きにおいてバキュームする?

やってみないと想像出来ん…
まあ、色々やってみよう。
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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。