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March761:カウルなど…

今回は、基本的なところを攻めてみました。

#薄々攻撃
”師匠”kamimuraさんから「金属パーツをを多用した場合、塗装パーツと違和感を感じることがある。その改善策の一つとしてボディーを出来るだけ薄くシャープに仕上げること」とご指導いただいたので、徹底してみました。

1)アッパー・カウル
Before



 after

やり過ぎたかな…?



2)フロント・カウル

Before



 after

もうちょっと、キレイに整えます…。汚い。



3)インダクション・ポッド
 after(の画像しかない…)





#ヘッドレスト&ロールバー
ヘッドレスト部のパーツは、ロールバーと一体。



裏もこんな感じ



キットのロールバーを切り飛ばし、裏側をモーターツールで彫り込み、縁を薄々に。
ロールバーは1.2mm洋白線をまげて作製。





#エアファンネル
今回は【プロポーションモデル】にするつもりなので、インダクションポッドも接着予定…
ですが、結構ファンネル見えますね…
なので、E.JANアルミ削りだしパーツに変更してます。

フューエル・パイプ類はE.JANのキットを使おうと思ってたのですが、76などと同じような感じで仕上げたほうがよさそうですね。



#フロント・車幅調整&全体像
結局、フロントはホイールの車軸を削って強引に調整。
真上からの画像ではない&レンズのパースがついているので、左右誤差はあるように見えますがフロントの車幅はまずまず。

フロントタイヤの前後…ずれてますね。本番は注意します。





大きなハードルはクリアーした感がありっ!!!
ここからは、細かいところを煮詰めていきましょうっ!!
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コメント

No title

はじめまして。今日初めてこのブログを拝見しました。

この761のキットですが、このメーカーではお約束の、イタいプロポーションの狂いが一ヶ所あります。

実車はエンジンとモノコックの間にオイルタンクを挟み込んでいる構造なのですが、キットではそのオイルタンクの厚みが薄すぎるのです。

結果、モノコック後端からリヤタイヤまでの距離が短くなってしまっています。そのためラジエータが小さく、エアボックスも前後に寸詰まりになり、実車とはイメージが異なってしまっています。

あとはpinoki様のご判断になりますが、念のためお伝えしておきました。

No title

> H165さん
はじめまして。
コメ、ありがとうございます。
ハイハイッ。作製前のリサーチで「721と同様、モノコックの後ろにオイルタンクがあるな~。」と思ってました。が、エンジンとモノコックの距離はそれほど変わらないのでスルーしてました。
まさかホイールベースが変わってしまうとは…
さすがスタジオ○7。恐るべしです…
どうするかちょっと考えてしまいますね~。
貴重なご指摘、ありがとうございました。

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。