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March 761:作製開始っ!!

今回のお題は、マーチ761。

1976年、ロニー・ピーターソンがドライブし優勝した【イタリアGP仕様】を目指します。
マシンに関する【うんちく】は、他サイトに譲るとして…。


キットはこれ。

マーチ761 スタジオ●●製

アンチ【スタジオ●●】派ですが(Lotus 72でのメーカー対応に激怒して依頼ね)、他メーカーがキットをだしていないのだからしょうがない。


イタリアGPのキットはどこも売り切れだったので、とりあえずこのイギリスGP仕様を購入。
イタリアGP仕様とはカラーリングが異なるだけみたい。(下画像がイタリアGP仕様)

なんで、イタリアGP仕様のデカールを追加購入。



ところで、このキット…
パッケージには【フル・ディティール・キット】と謳われていますが、なめたらあきまへん。

【MFH】を数台作り目が肥えてしまったせいでしょうが、使い物にならないと見えるパーツがゴロゴロ…。
ボディーのレジンパーツのできが秀逸なだけに非常におしいっ





使い物にならない代表のエンジンはこんな感じ…

消しゴムかっ、つーの。


今回のコンセプトとして
1)カウルは外さない。
2)そのかわり、見えるところは徹底的に手を入れる。
の2点のみ。
今回も幸か不幸か当時の実車画像資料はほとんどなく、手に入る画像はレストアされた3台ほどのものばかり。おいしいどこ取りでいこうと思います。

では早速…リアの足回りから行きましょう。
エンジン、ミッションはタミヤのティレルP34から拝借することにして…
足回りの骨格となるここから作製。



キットはこんなん。

…サスは…まるで芋虫。

そんなわけで、1.2mmプラ板を0.3mmで挟み込むような形で作製。
サスは【MFHの721】のモノを拝借し…。
数種類のレストア車の画像のおいしいとこ取りをして、こんな感じに…




あちこちが、こんな調子なんで今回は時間かかるぞ~。



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コメント

No title

今回も楽しみに拝見させていただきます。
なんかいきなり、キットとは別次元の仕上がりになりそうですね。(^ ^)

No title

> tadashiさん
コメ、ありがとうございます。
ざっくり見た感じ、このキットで100%使えるなぁ~と思える部分は、ボディーのレジンパーツとホイール+αのような…
作りながら、じっくり検討していきます。
気長にfollowしていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。