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ロータス78開始

2010/12/19
次の作製はこちら。ロータス78です。

前回のP34が【異色でカックイイ】と対照的に【純粋にカックイイ】マシンがJPSロータスですねぇ~。
これを作り始めるときは再販のことを知らなかったので、キットはヤフオクで手に入れました。
当時【モータライズキット】と【ディスプレイキット】があったようですが、【モータライズキット】にモーターが押しこめるように巨大化したエンジンとミッションケースのパーツが追加されてるだけだったようです。
今回の作製にあたっても、モデルグラフィックスに掲載された川原さんの78を参考(パクリ?)にさせてもらいました。

#ボディー作製
ご存知のように、説明書通りに作るとボディー上下の合わせ目を消すことが出来ません。
なんで川原さんのマネをして、ボディー上下を接着してからフロント足まわりパーツを差し込めるように、内部をプラ版で加工しました。


翼断板はエッチングに変更するため削り落としています。




その後、上下を接着し合わせ目をけしておきました。




#リベット表現
今では考えられませんが、この時代のF-1はリベットが多用されていました。
凸表現では、研ぎ出しのとき邪魔になるので、カーモデルではリベットを凹表現して研ぎ出しを行うというのが一般的なんでしょうね。
究極の表現としては【塗装→クリアー→研ぎ出し→ボディー同色リベット埋め込み】なんでしょうけどね…なかなかそこまでできません。

今回も例にもれず、凹表現としました。さらに全てのリベット表現をしてしまうと1/20ではうるさすぎるし何より【きたない】カンジになってしまうと思います。
なんで、開孔部分も川原さんのモデルを真似しました(爆。







ついでに、もともと開いていただぼ穴をのばしランナーで埋めました。




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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。