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Lotus76:スペーサー

タイヤ・ホイールが装着されたので、お次は【スペーサー】です。

このキットは、ボディーサイドの外装パーツ以外がホワイトメタル製なので、かなりの重量があります。
その自重を4輪だけで支えていると間違いなくアライメントが狂ってくるので、足回りの負担を減らすためにはスペーサーが必須



お気に入りの【バルケッタ】さんよりこのような商品がリリースされているのですが、これならホームセンターでワッシャーを買って調整するのと、ビジュアル的に変わりないような気が…。

理想を言えば、上村さんのようにミニ旋盤で真鍮棒から削り出す…なんですけどね…。

ただ、その理想に少しでも近づきたいので、今回は真鍮パイプを使用。
コーナン・プロで、適当な太さの真鍮パイプを購入し、パイプカッターで必要な長に切り、ちょっと磨いて【なんちゃって真鍮スペーサー】が完成っ!!!


こちらフロント側。
パイプ内側に、ディスプレイ台に固定するためのボルトを通す予定。
横からみたら、パイプなんで解らないからね~。

モノコックとエンジンは【ネジ】でがっつり固定されてるけど、エンジンとミッションは接着剤のみ。この接着部に負荷がかかるので、エンジンとミッションをまたぐようにしてもう一発。

これで横から見たとき(そんなシチュエーションあんまり無いですけどね…)旋盤からの真鍮棒削りだしと遜色ない…?ちょっと磨き込みが足りませんかね…
まあ、今回は、これでヨシとしてください。
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コメント

No title

やはり自重で下がっちゃうんですね。。。金属ですものね~
以前はタミヤ1/12のF-1はスペーサーが付いていましたっけ…

No title

下がる…というか、タイヤに恐ろしいキャンバーがついてくるのだろうと思います。予防するためにスペーサーは必須ですね~。

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。