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Lotus76:プラグコード地獄&ボディークリアー噴きなど

ここへきて作業は停滞…

#インジェクション・パイプ(名称自己流)
真鍮パイプなどを使って作ったインジェクション・パイプ…。
72Dの時は「変えましたよ感」を出すために、真鍮色のままの表現。

このときは人間ちっちゃかった…。


今回は、やはり本物を意識してシルバーにペイント。
その前に、裏側の穴はパテ埋めして削っておきました。

このほうがリアルと言えばリアル…



#プラグコード修正
プラグコードの走行もちょっと修正しました。
いろんな資料画像見ていると、本物は当然ですが「整備性重視」「機能重視」なので「美しさ」がない。まあ、この場合の「美しさ」というのは【個人的に模型ばえすると思われる走行】となるのですが…。

今回の76のプラグコードの流れは「リアリティー無視」で個人的に「模型映え」すると思われる流れにしてます。このあたりは、作者の【感性】が作用する部分でもありますね。

また、このプラグコード表現で群を抜いてらっしゃると個人的に思うのは…
お二人とも「う~ん…」とうなってしまう美しいプラグコードの走行です。

ここからは、超個人的な見解ですが…
上村さんはどちらかというと、リアリティー重視派、kawaharaさんはリアリティーを重視しながらも自分のセンスを注入しての模型映え派…と思ってます。(ご両人様…違ったらごめんなさいっ!!)

kawaharaさんの【パイピング・センス】は氏の作品における、すべてのパイピンに【美しすぎるカーブ】からみてとれます。このあたりをぜひ真似していきたいのですが、こればかりは【センス】なんでね~。

プラグコードだけで、何を騒いでるんやと思われる方も多々いらっしゃると思います…
ごめんなさい。

しかしっ!!【たかがプラグコード、されどプラグコード…】なんです…。


ちなみに、何気なくクネッている黄色いライン…これもこの形にクセをつけてるんです(爆)。


#ボディークリアーがけ&部研ぎ出し中…
本日の作業でもっとも時間を費やした作業。
それは、フロント足回りの作成に必要なボディーパーツのクリアーがけ&研ぎ出し。

今回もフィニッシャーズのウレタンを噴きましたが…
いろんな意味で難しいっ。

このクリアーがけに関しては、いまだに【コレだっ】ってのがありません。
ラッカー系だかがいいのか、ラッカー系→ウレタン仕上げがいいのか、ウレタン2度噴きがいいのか…いまだにわからん…一長一短ですね

でも、ペーパーかけてたら気持ちいいっ。
なんか【サクサクッ】ってかんじで削れていくから…一部、調子に乗って削りすぎてデカールはげました…。
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コメント

No title

どうもです。
さすが、お目が高い(笑)そこに気づかれましたか。
どれだけディティールアップパーツが発売されても、この部分だけは自分でやらなければいけないので、大抵ゴムやエナメルの素材にひっぱられて、残念な感じになってしまうんです。
しかし見てる人は見てますね!

No title

コメありがとうございますっ。
目が高い…というか神経質なだけなのかと…。

すべてが自然な…というかカックイイ流れのパイピングが施されているkawaharaさんの作品には、いつもうっとりします。

特に、このプラグコードはホント難しいですねっ。
この流れ…kawaharaさんの目から見て【残念】でないことを祈ります…(素。

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。