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Lotus76:ボディー関連

どんなキットもそうなんでしょうが、特にこの【76】の場合は作成手順をよく考えないと後になって大変なことになってしまいそうなカンジ…。

説明書を見ているとフロント足回りのパーツの一部、リアラジエターを、ボディー外装にはめ込む必要があるので、今回ボディーパーツの一部をペイントをすすめます。

【72】作成時、「最終的に研ぎ出して平滑にするから、それまでの塗装過程での【ゆず肌】【ざらざら】は関係ないか。」と作業を進めた結果デカールのシバリングという大惨事に見舞われたことを教訓に、今回は常に【平滑な塗装面】を意識して作業を進めました。

サフを噴いた後も(ほとんど磨ぐ必要もなかったかもしれないけど)磨いで…




できるだけ平滑な塗装面を得るため【塗料濃度・エア圧・塗装面との距離】に十分注意を払いながら作業を進めて…今回は、この【クレオスのグロスブラック】のみの仕上げにしようと思います。

【78】、【72】はこの上からフィニッシャーズの【ブルー・ブラック】を噴いていたけど、違いがほとんどわからず、塗装面だけ厚くなる。さらに川原さんも上村さんもブラックのままのようだし…。

モノコック内部の消化器も作成。

実はパーツを紛失していたため(よ~なくすな…)、適当なプラ棒をドリルにかませて旋盤の要領で削り出しました…
(あ。デカールは雰囲気モン。飛行機プラモ用。実車とは異なります。)
最後にソフト99のクリアーを噴いてますが、もう少しテカりを出したいので【研ぎ出し+磨き】か【ウレタン】ですね。まあ、ほとんど見えないパーツですが…

塗料が乾燥するまでの間に前回のインジェクション・チューブ(正式名称不明点)を手直し。

色気を出して、絡ませたり長めにしてみたのですが雑な印象しかないので、長さも整えすっきりと。

次回はボディーの一部だけですが、デカール+クリアーかな?
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コメント

No title

見えないところも手抜き無し~モデラーの性ですね!
丁寧な作業見習わなければいけません~

No title

現行プラモみたいに、失敗してもすぐデカール請求…とかできないので…72でコワイ思いをしましたから…。
あんな思い、二度といやです…

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。