FC2ブログ

記事一覧

むずい…

本日も削っております…同じ大きさ・カタチのパーツを削り出すって、ホントに難しいんですね。直径こそノギスで計ってましたが、トップの斜めの部分を目分量で削ってたらこのざま…こりゃダメだ。ということで、斜めの部分もちゃんと【テーパー削りアタッチメント】を使って【45度】と決めて削ることにしました。したら、こましになった…ような気がします。でも、トップのサイズが微妙に違う。0.15mm差。肉眼では結構違うように見え...

続きを読む

フロント・サス 削りだし

むむむっ!!フロント・サスの【上側】の1本だけ削り出せたっ!!【祝!!!】この1本削り出すまでに、どんだけ失敗したか…。旋盤上級者からしたら、邪道な道具の使い方をしていたと思いますが、ボクの模型レベルではこれで十分!!!もうすぐ師匠から教えていただいた、刃物屋さんからそれこそ大変使い勝手のよいものも届くので、次からはもうちょっと質があがるのではないでしょうか…ほぼ設計図通りの寸法のものができあがりました。こ...

続きを読む

ファンネル周り

旋盤を使って【初】のパーツを削りだしてみました。記念すべき【削りだしパーツ第1号】は…フューエル・フィルター!!!(たぶん…フューエル・フィルターでしょう…)DFVでは有名な、【でんでん太鼓】みたいなアレです。初めて削って見ましたが、4個目のやつがなんとなく使えそう…になったのでソレを採用!!仮組で付けてみたら、ちょっと大きい気もする…しかし!!。下の画像は師匠の作品のものですが、それと比べると0.3mmほど大きい程度...

続きを読む

クイックチェンジ 刃物台

プラモとはかけ離れた旋盤(サカイマシンツール ML-210)のお話。【切削物のセンターと刃物先端の高さを合わせる】というのが非常に重要なのですが、購入時ついてきた1本の刃物をネジで取り付ける刃物台では作業効率が非常に悪いんです。切削するときには数種類の刃物を使い分けるので、この1本用刃物台では【取り外して→敷板(スペーサー)をはさんで次の刃物を装着→高さ調整】を繰り返さなくてはなりません。師匠からも「純正の...

続きを読む

リア周り

テンションを上げるために仮組してみました。その前に…リア・アップライト下側のバーを1.2mm真鍮パイプに置き換え、断端にナットと丸いアメちゃんみたいなやつを装着。スタビをミッションボディーに装着するためのパーツは、ホワイトメタルの端切れから削り出し。幸いにも、リアブレーキエアダクトとバー類の干渉も無いようで一安心…。今後の展開にむけて色々思案中です。ところで…読んでいただいて面白いと思ったときだけでいいの...

続きを読む

卓上旋盤【ML-210】 その2

誰も興味無いと思いますが…前回記載したように、ボク卓上旋盤ML-210は生産中止後10年のオールドマシン。純正オプションパーツの新品はほとんど手に入りません。旋盤落札直後に、師匠から【使い勝手がよくなるオプションパーツリスト】を早々にメールで送っていただきました。その中でも必須とも言えるパーツが以下の2点。#1)回転センター(長い棒を削るとき、ブレないように右から押さえ込むための器具)(【カートへ】…ってありま...

続きを読む

祝!! 卓上旋盤導入!!!

【ついに】というか【やっと】というか【必要にせまられて】というか…(理由はサテおき…)旋盤を導入するに【至り】ました!!!!【至った】といっても、まだなにも削ってませんが…。クルマ模型作製を【オタクレベル】までイッチャッテル方々は、【旋盤導入済】あるいは【旋盤導入検討】されていることと思います。旋盤ドシロウトのボクが、どの程度のものが削れるようになるのか…お伝えしていきます。(旋盤に興味の無い方は、すっとば...

続きを読む

ブレーキダクトとリア・スタビ

今回まずは、リアスタビ。Kawaharaさんの雑誌記事に記載されていたサイズを真似して、1.2mmと1.0mmの真鍮パイプを使用。(0.2mmしか違わんのに、見た目の太さはゼンゼン違うね…)1.2mmのほうには、塗装で小さくなることも考慮して0.5mmの穴を4個開孔(不均等ですがスルー…)パイプのジョイントには、ホワイトメタルの端切れを使用しています(もうちょっとカタチを整えて、実車に近づけたい)。後は、【メタルプライマー塗装→グロ...

続きを読む

ラジエター

今回のお題は、ぶらぶらのラジエターとアッパー・カウルをどうやって、それなりにフィットさせるか…です。ラジエターは、エンジンと2本のパイプ、モノコックと細いシャフトの【3点】で固定させなければなりません。エンジンをタミヤ製にしていることが、フィッティングをさらに困難に…(激汗。そこで、Kawaharaさんの雑誌記事に掲載してあった画像を参考に、プラバンとプラ棒で治具をつくることにしました。治具を作るにあたり、純...

続きを読む

プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。