FC2ブログ

記事一覧

まずは素組。

現在、【フジミ 1/20 Tyrrell P34】の最高峰はKawaharaさんが作製された作品だと思っています。これは模型誌にも掲載されている非常に有名な作品ですが、その掲載記事の中に「キットを2個用意して制作に臨むべし」と書かれていたので、忠実に守ることにしました。これが、大正解!!素組することで、どこをどのようにアプローチしてどのように手を入れたらよいか…が非常にわかりやすい!!しかも「プラモって、こんな楽しかったぁ〜ん...

続きを読む

フジミ Tyrrell P34 始動

次に作製するのは【1997年Tyrrell P34】。マシンのうんちくは他のサイトにお願いするとして、好きなマシンの一台。STUDIO27やMFHのトランスキットなどいろいろ出ていますが(そして全て持っているが…)、フジミのキットはカウル分割が実車同様というのがカックイイ!!早速エンジン〜ミッション〜足回りから作製を始めますが…このキットのエンジンはダメね。作りやすさを求めているのか、一体化しすぎ。プラモにしては高いお金出して...

続きを読む

March761完成

制作開始が2012年9月16日なので、活動休止期間&Lotus77作製期間もあるので、完成まで6年9ヶ月…。何回も書きますが、箱に【フルディティールキット】と書かれてる割に使えるパーツが【ボディー、カウル、リア・ウィング、シート】…くらいだったということが、完成に時間を要した原因。ホントに手強いキットでした…途中イヤになって逃げ出しましたからね。それでも、なんとか完成さすことができた!!!!自分では再開後ソコソコ本気で...

続きを読む

細かいパーツを…

アッパー・カウルとファンネルカバーにクリアーを噴いている間に、細かいパーツを作っていきます。#フロントカウル・テンションバー(?)いわゆる補強用のパーツなんでしょう。それを0.8mmと0.5mmの真鍮パイプで。#キルスイッチ0.2mm真鍮板と0.8mm真鍮パイプを、超苦手なハンダ付け。それに穴を開けて塗装。その穴にワイヤーを通して、基部に1.4mm真鍮パイプを入れて、最後にリベットで固定。行き当たりばったりで作製していた...

続きを読む

プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。

ブロとも一覧