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もう一息…

制作内容としては、ショボイながらも確実に完成へと近づいてる…気がしてます…。今回最大の変化は…リアウィング装着。実車画像を見ていると、こんなどでかいモノがムチャクチャ華奢なとり付け部分でビビります。続いて、まぁまぁの変化としては…ハンドル装着&フューエルキャップ接着。カウル内計器板奥のロールバーも、見えないけど念のため部分的に真鍮棒で作製。フューエルキャップのバックル…いがんで接着してるんちゃいますよ...

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フロント周りは…

今回のキットは【カウルは接着固定】で進めてるので、【見える所はそこそこしっかり、みえない所は適当】です。当初、フロント・カウル内は【フル・スルー】しようとしていましたが、なんと真横から見るとフロントタイヤの隙間から中が丸見え…なんらかの手立てを取らざるを得なくなりました。なわけで、キットの骨組みに足りない部分を洋白角棒で追加し、バッテリーをポン付けしてなんちゃって配線。ブレーキリザーバータンクもハ...

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アッパー・カウル

修繕ループにはまり込んでいたアッパー・カウルも、ようやくデカールを貼れるようなレベルになりました。イタリアGPのロゴは白フォントのところ、キットのデカールは黒になっていたのでインレタを発注。厚味も無く、色が透けることも無くいいカンジです。(インレタはこすれると剥がれてしまうので、クリアー噴く直前まで保護シートは貼ったまま)...

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細々した作業が続く…

ほんと、やったった感のない工程が続く…その中でも、まだ達成感のあるやつ…真鍮パイプをできないハンダで無理矢理作ったロールバーを、グロスブラックで塗装してメッキ塗装。今回のメッキ塗装は、スパスティックスのフタが押し回しても空回りして開かなくなってしまったので、ガイアノーツのプレミアム・ミラークロームを使ってみたんですが…まずまずのクローム感かと。こうやって画像に撮ってみると、吹けてないところがあります...

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フューエルキャップ

フューエルタンクのキャップ部分にボルト(T2Mの0.7mm)を埋め込んでみました。サイズ的にもこれでちょうどくらいかと…...

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コクピット&その他…

これまでちょこちょこ作製したパーツを取り付けて、こんな感じに。大味なシフト関係も、取り付けてみるとまぁまぁな感じと自己満足。今回はカウル接着してしまうので、メーター類の廃配線はなし。100%見えなくなるので…。やはり、この時代の1/20 F-1模型のコクピット内は【フラットシルバー】よりも、これくらいの方が模型映えするように思います。当時の実車は【フラットシルバー】のことが多いけど、それを忠実に再現してしまう...

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。