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記事一覧

Lotus76:プラグコード地獄…

本日、2度目のアップ(めずらしい…)。「もう二度とやり直すことはない。」と決めていたプラグコードをやり直しました。3回目。2回目は、なかなかの流れでしたがいまいち納得がいかず、さらには「ちょっと太い?」という気がしてきて、いてもたってもいられませんでした。なわけで、やり直し。できるだけ、自然な流れにしつつ、ごちゃっと感も出したい…ってカンジで…。今回は、完璧に左右を交互に装着。これ以上やり直すことは、...

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Lotus76:エンジン&風防&フロント足回り

#プラグコードやり直し前回、気持ち的にすっきりしなかった部分をすっきりさせました。レイのプラグコード。コレは、あまりにも不自然だった…・・・・・ので、ありがちな流れに変更このほうが、精神衛生上落ち着きます。今回はタミヤの説明書にあるような、【左右クロス】する仕様にも変更。左右1本ずつ絡めるようにしたほうがカックイイのでしょうが…気づくのが遅かった…。でも、もうやり直しませんっ。というのも、プラグコード...

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Lotus76:エンジン&ボディー

今回は、手を動かしていた割にはすすんでない…。#ボディー足回り・エンジン周りを作成するには、ボディーを仕上げておかなくてはならないので、ボディーペイント→デカール貼付を行いました。フロント・カウルの【ラインもの】を初っぱなに貼り始めたのですが、余白の多さに焦りまくりっ。JPSのロゴは極限まで余白を除去。(ところで、このカーナンバーでかすぎませんか?デカール貼付にあたる【師匠・上村さんの教え】の3項目目っ...

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Lotus76:ボディー関連

どんなキットもそうなんでしょうが、特にこの【76】の場合は作成手順をよく考えないと後になって大変なことになってしまいそうなカンジ…。説明書を見ているとフロント足回りのパーツの一部、リアラジエターを、ボディー外装にはめ込む必要があるので、今回ボディーパーツの一部をペイントをすすめます。【72】作成時、「最終的に研ぎ出して平滑にするから、それまでの塗装過程での【ゆず肌】【ざらざら】は関係ないか。」と作業を...

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Lotus72;F1MODELING掲載っ!!

今月発売の【F 1MODELINGS  Vol.49】に、今回作製したLotus 72をネタとして【師匠:上村さん】とのやりとりを元にした【質疑応答】が掲載されました。注:実際には、70~80通前後のやりとりをさせていただいているので掲載されているのは、ほんの一部です。ボクが上村さんに「返事なんかいただけないだろ~な~。そら~模型製作で【メシ】食ってる方が、いままでの経験で得たノウハウ・テクニックをホイホイ教えてくれるわけ...

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Lotus76:エンジン

今回はエンジン作成。フォード・コスワース・DVFエンジン…F-1で155勝しているらしい…いったい何機作られたんでしょう?この当時、ほとんどのマシンが数年にわたってこのエンジンですもんね…。F-1退陣後はF-3000でも使用されたとか…まあ、凄いエンジンです。#クランクカバー(ヘッドカバーが正式名?)今回、初のホワイトメタル製。(72は、いろいろあってプラ製)ホワイトメタルでよい点:【FORD】のロゴが、ペーパーで削るだけで...

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Lotus76:ファンネル加工&エンジン

前回、ファンネルに穴を開孔しフューエルパイプを作成しましたが、そのまま差し込むだけでは嘘くさい…ので、ファンネル基部に0.8mmのステンレスパイプを差し込みました。ステンパイプは艶・精度には文句ないのですが【加工しにくいっ=切断しにくいっ】。切断面の垂直を出すため【パイプカッター+糸ノコ】で切断。ステンパイプに前回作成したフューエルパイプを挿入。これで完成。先端の真鍮色はどうするかな…シルバーに塗装する...

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プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。