FC2ブログ

記事一覧

ファンネル周り

旋盤を使って【初】のパーツを削りだしてみました。記念すべき【削りだしパーツ第1号】は…フューエル・フィルター!!!(たぶん…フューエル・フィルターでしょう…)DFVでは有名な、【でんでん太鼓】みたいなアレです。初めて削って見ましたが、4個目のやつがなんとなく使えそう…になったのでソレを採用!!仮組で付けてみたら、ちょっと大きい気もする…しかし!!。下の画像は師匠の作品のものですが、それと比べると0.3mmほど大きい程度...

続きを読む

リア周り

テンションを上げるために仮組してみました。その前に…リア・アップライト下側のバーを1.2mm真鍮パイプに置き換え、断端にナットと丸いアメちゃんみたいなやつを装着。スタビをミッションボディーに装着するためのパーツは、ホワイトメタルの端切れから削り出し。幸いにも、リアブレーキエアダクトとバー類の干渉も無いようで一安心…。今後の展開にむけて色々思案中です。...

続きを読む

ブレーキダクトとリア・スタビ

今回まずは、リアスタビ。Kawaharaさんの雑誌記事に記載されていたサイズを真似して、1.2mmと1.0mmの真鍮パイプを使用。(0.2mmしか違わんのに、見た目の太さはゼンゼン違うね…)1.2mmのほうには、塗装で小さくなることも考慮して0.5mmの穴を4個開孔(不均等ですがスルー…)パイプのジョイントには、ホワイトメタルの端切れを使用しています(もうちょっとカタチを整えて、実車に近づけたい)。後は、【メタルプライマー塗装→グロ...

続きを読む

ラジエター

今回のお題は、ぶらぶらのラジエターとアッパー・カウルをどうやって、それなりにフィットさせるか…です。ラジエターは、エンジンと2本のパイプ、モノコックと細いシャフトの【3点】で固定させなければなりません。エンジンをタミヤ製にしていることが、フィッティングをさらに困難に…(激汗。そこで、Kawaharaさんの雑誌記事に掲載してあった画像を参考に、プラバンとプラ棒で治具をつくることにしました。治具を作るにあたり、純...

続きを読む

まずは素組。

現在、【フジミ 1/20 Tyrrell P34】の最高峰はKawaharaさんが作製された作品だと思っています。これは模型誌にも掲載されている非常に有名な作品ですが、その掲載記事の中に「キットを2個用意して制作に臨むべし」と書かれていたので、忠実に守ることにしました。これが、大正解!!素組することで、どこをどのようにアプローチしてどのように手を入れたらよいか…が非常にわかりやすい!!しかも「プラモって、こんな楽しかったぁ〜ん...

続きを読む

プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。

ブロとも一覧