FC2ブログ

記事一覧

モノコック その2

計画性「ゼロ」…行き当たりばったりのモノコックをやっていきます。サイドの壁になる部分のリベットを表現すべく、スケールを使ってプラ板に0.4mmの穴を開けていきます。モノコックのサイズ感が変わるとおかしくなるのでここは0.3mmのプラ板を使用。過去に作ったものでここに洋白板を使ったこともあるのですが、今回のP34はモノコック全体がアルミなので金属の艶や質感の統一感を出すために【全面プラ+塗装】で行く方針です。それ...

続きを読む

エンジン&ミッション その8

タイトルは【エンジン&ミッション その8】となってますが、実際はスゴロクで例えるなら【2マス戻る】的な内容です。初回にも書きましたが、【エンジン&ミッション】は【タミヤ 1976年 JAPAN GP】からの移植。その説明書をチラ見ながら作製していたのですが、ブレーキ・エアダクトは【外向き】に、スタビとアップライトをつなぐリンク棒は【外側から】接続するようになってました。それを疑うこと無く、こんな感じにしてまし...

続きを読む

モノコック その1

エンジンとミッションが一段落したので、モノコックの作製を開始しましょう。この時代のF-1モデルのリベット表現は色んなご意見があろうかと思いますが、何台も作ってみて、色んな作品を見て、現在自分の中では【作業効率と視覚的効果】とのバランスを考えると【ピンバイスによる開孔が一番無難】と結論づけてます。このP34は【やれることはやる】をコンセプトに作製してますが【磨き修了後にリベットを埋め込んでいく】…という作...

続きを読む

ホイール…脱・おもちゃ感!!!

久々に旋盤を回してホイール裏側のリムに段差を入れました。「なんのことか、さ〜っぱり解らない。」という方がほとんどと思われます。逆にこの文面だけで解って下さる方…あなた、マニアですね(笑。通常のF-1模型キットのホイールの裏側のリムって無表情がほとんど。でもF-1ってホイールがムキだしなんで、ホイールの裏側も丸見えなんですよね。今回の【フジミ P34】も例外なく、内側のリムは無表情…。リアホイールですがこんな...

続きを読む

エンジン&ミッション その7

今回僕にしては、まぁまぁの進展ではないでしょうか…。ミッションの後端の作製です。現在作製している【1977年式 P34】の場合、最終的にこのミッション最後端には【不思議な箱】がつくので、今回作製する部分はほとんど見えなくなると思うのですが、後になって「やっておいたらよかった…。」と思うのもイヤだし、何より【やりたいのでやった】という工程です。しかし、見えないこの部分が実車でこうなってるのかどうかは不明…(爆...

続きを読む

プロフィール

pinoki

Author:pinoki
2010年9月。
20年ぶりに模型が作りたくなり、出戻りデビュー戦として幼少期に「なんてカック悪い車なんだ。」と思っていた1/20タイレルp34を選択…。その後、1970年代のF-1の世界に魅せられるようになりました。

【おもちゃ】ではなく【作品】と呼べるようなものを造ることが出来る日を目指し、日々勉強中…。製作可能日は1日/週ペース。途中で投げ出すことなく、1台づつ完成させていくことを目標としております…。